トレーニングの効果が効率よく出ない方の股関節エクササイズ(ランジ)

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アスレティックトレーナーの渡邉です。

 

股関節うまく使えていますか???

自信をもって「YES」と言える方は多くないのではないでしょうか。

 

あなたに合っていない使い方で、生活、運動、仕事をし続けるとどうなるでしょうか?

  • 股関節痛
  • 足首

などを痛めてしまいます。運動する人であれば、パフォーマンスが上がってこない状態になってしまいます。

ストレッチやウォーミングアップをどうすれば良いかわからない方も多いと思います。

 

今回は、そんな人のために、股関節の使い方のトレーニングをご紹介します。

正しい股関節の使い方を習得するメリット

  1. 普段の生活が楽になる
  2. 負担が減ることで体が乱れにくくなる
  3. ランニングなど全身運動がスムーズになる

 

前回の記事の終盤で少し記載しました、股関節の運動から

https://conditioning-bridge.com/hip-training

 

歩行や立ち上がり、ランニング動作につなげる

踏み込み動作のトレーニング(ランジ)の練習になります。

 

具体的に、人の身体は腹筋系背筋系に分かれ、それによって得意な使い方が変わってきます。

腹筋系の人は、骨盤が前方にスライドしていってしまいますので、前足の股関節に骨盤を挟み込むように意識します。

 

 

 

 

 

 

背筋系の人は、骨盤の回旋動作が得意になり、後脚の骨盤を引き上げるように意識します。腰の筋肉が働き過ぎを防ぎます。

 

 

 

 

これを放置すると腰痛の危険性も高まってきます。

そのため、背筋系の人は後ろ足の骨盤を引き上げるように意識します。

 

詳しくは、動画で説明をしておりますのでそちらをご覧ください。

どちらも習得できるのがベストですが、まずは得意な動きを理解して、それから苦手な動きをトレーニングしていき、

日常生活や運動のパフォーマンスを上げていきましょう。

 

動画はこちらをご参照ください

 

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https://conditioning-bridge.com/personal-training