側転できない方へ 〜練習方法〜

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アスレティックトレーナーの渡邉より。

 

前回、側転についての内容を投稿しました。

側転にはいろんな要素があり、子供のうちに獲得しておくことがポイントだということが

お分かり頂けたと思います。

みなさん、「側転」できましたか???

これが今日の本題になります。

意外とできないひとが結構多いのが現実なんですね。

できなかった皆様、落ち込まないでください。

伸び代があります!!!

何ができないのか???

側転はいろんな要素から構成される運動なので、何が弱くなっているのかを明確にしていきたいです。

  • 頭が振られるのが怖い   → バランス(耳)の問題
  • 手で支えることができない → 上半身の力が弱い
  • 身体がまっすぐにならない → 腹筋・背筋のバランス
  • 最後に起き上がれない   → 上半身の押す力が弱い

どこでエラーが起きているかを把握しましょう。

動作を分解して練習する

  1. 壁逆立ち
  2. 開脚
  3. 横に倒れる
  4. 地面を押して起き上がる

できなかった方は、このように練習をしてみましょう。

これができているにも関わらず、側転ができない方に関しては頭を振られる感覚に慣れていないことになります。

将来の自分のために、子供のうちに頑張って獲得していきましょう。

動画でも説明しておりますので、こちらを参考にしてみてください。