運動の「ぎこちなさ」を改善し、自信をつけました!!!

運動での「ぎこちなさ」を気にされている小学生の女の子

 

身体のタイプ・骨格チェック、体のケア、運動指導をしてできない原因を説明し、改善することができました。

 

前までできなかった

  • 後転
  • 逆立ち
  • 側転

などを、身体の調整身体のタイプに合わせたトレーニングで少しずつできるようになってきました。

回数を重ねるごとに、運動への苦手意識がなくなり

会話や口数も増え、集中力やコミュニケーション能力も自然と向上してきたように感じます。

また苦手だったことができるようになり、本人の自信につながるのはとても嬉しいことです。

 

お子様だけでなく、悩まれていた親御さんにも

できない理由が身体の中にあるということを理解していただき安心にもつながったと思います。

 

では具体的にご紹介をさせて頂きますね。

 

当院にくる前はどのような悩みがありましたか?

 

 

  • 体の動きがぎこちない
  • 走り方が変、腕振りができない
  • スポーツや体育の授業で残念な感じになる

 

 

 

子供の運動に関して悩みをもたれる方は、たくさんいるのではないでしょうか?

 

 

スポーツをしている子に限らず、運動をしていない子にとっても

 

  • 走り方が変
  • 足が遅い
  • リズム感がない
  • 体幹が弱い

 

 

といったように、同じような悩みは多いと思います。

 

 

子供の動きを見て、

「なんでスムーズな動きができないんだろう?」

というのは、闇雲に運動するだけではスムーズに解決できませんし、できないことに不安や苦手意識が増えてしまうことにも繋がります。

 

 

原因に対して、正しくサポートをすることで解決することができます。

 

 

「ぎこちなさ」改善のためにどんなことをしましたか?

 

 

 

体操教室に通い始める

 

運動の専門家に指導を依頼してくださることは私たちにとって、とても嬉しいことです。

 

運動教室も集団でやっているところと個別でも教えてくれるところがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

今回は、苦手な運動も集団指導の中でやると、ぎこちなさが目立ってしまう。。。

 

ということで、集団ではなく個別(パーソナル)で対応できる当院に来てくださいました。

 

当院では「身体の骨格・タイプチェック」から始まります。

 

 

当院では、身体のチェックからスタートします。

 

骨格や身体のタイプをチェックしてどんな特徴があるのかを探っていきます。

姿勢や関節チェックをして身体の状態を判断し、必要に応じてケアとトレーニングをしていきます。

 

 

動きのぎこちなさの理由は体の中にあり、大きく分けて3つあります。

 

 

  1. 骨格や姿勢の乱れがある
  2. 体のタイプがあり、得意・不得意が分かれている
  3. 運動能力の未学習、未発達

 

 

体を個別にチェックして対応していくことで、本人のできなかったことができるようになったり、

親御さんも、身体の状態を知ることができ、運動がぎこちなかった理由がわかりホッとすることができます。

 

また、お子様の頑張りを認めてあげることができ、自信を育むきっかけを作ることもできます。

 

 

 

 

 

 

最初に見るべきところは骨格や姿勢の乱れ

運動する中で、口頭や実技での指導が行き届かない場合は体が乱れている可能性がとても高いです。

 

今回担当させていただいた小学生の女の子も

 

  • 鳩胸
  • 肋骨挙上
  • 猫背
  • 内股
  • 扁平足

 

という状態で、首が短くなっている状態でした。

 

背筋タイプで、猫背になってしまっているのは体として辛い状態ですね。。。

 

 

体幹の姿勢が乱れているということは、運動時に手や足だけでちょこちょこ動くような感じになったり

走っている時に体が連動できず、腕振りができなかったりします。

 

 

体を整えることでうごきやすさを実現し、できなかったことができるようになったります。

 

 

 

体のタイプについて、知っておくことで不安が安心になる

 

「ぎこちない」理由の一つは、体のタイプによるものです。

 

当院では、最初に体チェックを行いますので

 

人間は、背筋が使いやすい「背筋系」とお腹側が使いやすい「腹筋系」に分かれてきます。

 

これは、どちらがいいという話ではなく特徴になるのでそれぞれの長所・短所になります。

 

 

背筋系の得意 腹筋系の得意
短距離走 長距離走
加速(走る・とぶ) 減速(止まる・切り返す)
押す 引く
瞬発力 柔軟性・バランス

 

 

今回の小学生の女の子は背筋系ですが、姿勢の崩れ(鳩胸、猫背など)があり

 

内股になりやすく、背筋系の持ち味である瞬発力が入りずらかったというところが問題になってきます。

 

また、苦手な動きとして丸まるようなマット運動や腹筋を使う動きや、柔軟性などは

生まれ持った体のタイプが原因になることが多いので、苦手という前提でコツコツ頑張っていくことが大事になります。

 

 

苦手なところばかりを指摘されると、お子様自身の自信喪失にもつながります。

体のタイプがあり、苦手だけど頑張っているということを認めることができるだけで

安心感が出て見守ることができます。

 

初めて逆立ちができた時や、後転ができた時の本人たちの様子はすごく嬉しそうで

「もっとやりたい」

というように意欲も出るほどでした。

 

当院の強みである

個別の体に合わせた対応がお子様の自信や親御様の安心に繋がり、とても嬉しいです。

 

 

 

コンディショニングブリッジ アスレティックトレーナー

渡邉弘貴