親子走り方教室スタート!!!楽しく暖かい雰囲気でトレーニングできました!

こんにちは。

陸上ジュニアコーチの渡邉弘貴です。

 

目次

走る楽しさは、家族と一緒に楽しむこと

4月8日より上記のテーマで「親子走り方教室」がスタートしました。

 

 

体験会でお子様たちの「楽しかった」という声を頂き、「ご家族みんなで一緒に走る」という家族で関わることの大切さのコンセプトに対して、ご賛同をしてくださり申し込みを頂きました。

 

 

なんと、、、定員6家族のところ定員を超える8家族がご入会をして頂きました。

本当に嬉しかったです。

 

 

また嬉しいことに、一緒に見学に来てくれる兄弟、そしてお母さんも一緒に来てくれました。

 

 

家族全員でお越しになられる家族も多く、「みんなで楽しむ」ように、私たちスタッフも含めて全員でトレーニングを頑張っていきたいと思います。

 

 

競技も異なる、走るも個性、個性を知ることは楽しい

親子走り方教室の参加してくださるメンバーは、

  • サッカー
  • バスケ
  • 陸上
  • 水泳
  • スポーツはやっていないけど速く走りたい

 

 

という小学校3年生から6年生のお子様とその親御様が来てくれました。

 

 

特にサッカーは多かったです。「走るのが仕事」「走ることで試合を優位に進めていける」という競技の特徴があり、サッカーが多かったのではないかと思います。

 

 

多種多様なスポーツ、年齢の方々が集まって頂き嬉しい限りです。自分に合った走り方を身につけていきましょう!

 

 

足が速くなるためだけの「走り方教室」が目的ではない

 

 

「親子走り方教室」のコンセプトは、

 

「足を速くする」という目標を達成するために、

トレーニングや生活面で頑張ることを決めて親子で頑張り、コミュニケーションをとることを継続していくことで自信を育むことです。

 

 

 

第1回目の教室が始まりました

 

第1回目の教室では、緊張もあり最初は少し硬い雰囲気でスタートしました。

1年ぶりとなる走り方教室は、僕自身も緊張しておりました。

 

 

そんな不安はすぐに変わりました。

家族みんなで体を動かし始めたことで、すぐに和やかになったのです。

 

 

内容は

  • コンディションチェック
  • 動ける体幹づくりのトレーニング
  • ウォーミングアップ
  • 20mタイム計測
  • 速く走るためのコツ
  • コツを掴むためのトレーニング
  • ストレッチ

 

になります。

 

 

20mのタイム測定では、私も走ります。

これは、子供たちに「良い動き」を見てもらいたいからです。「先生みたいに走りたい」と思い真似をするようになってくれるお子様もいらっしゃってとても嬉しいかったです。

 

 

トレーニング後の走りは、最初と比べて足音が軽くなり、走るコツを掴み始めている子が何人もいて1回だけですが少し成果を感じることができました。

 

 

また親御さんからは、「体幹の動きが出て動きやすくなった」と喜びの声をいただきました。

親御さんも健康に向けて必要なトレーニングになりますので共に頑張っていきましょうね!

 

 

できないことへの「手助け」

初回のトレーニングではテーマとして、

「体幹の動きづくり」「骨盤の動きづくり」をしました。

 

 

 

みなさんなかなか苦戦されていました。

 

 

そんな時、必要なのが「助けてくれる人」の存在です。

 

 

親子走り方教室では、スタッフが見回り声掛けをしていきますが、それ以上に一番近くにいる親御さんが、親御さんにはお子様がサポートをしていきます。

 

 

バランスが崩れないように手を貸してあげたり、「こうしたらどうかな?」とできるように一緒に考えてくれたり

優しいコミュニケーションが溢れていました。

 

 

親御さんはお子様がやっているトレーニングの難しさを実感することで、よりお子様の気持ちに寄り添った声かけができるようになってきます。

 

 

お父さんが一生懸命に頑張っている姿。ギクシャクした動作でも、お子様はそんな背中が「かっこいい」と思ってくれると思います。

 

 

そうすることでお子様のやる気を引き出し、継続して頑張ることにつながってきます。

継続なしではトレーニングの成果は得られません。

 

 

お子様のトレーニングの成果を出す秘訣は、トレーニングを頑張るだけではなく、親御様との声かけとサポートにあります。そしてみんなで楽しむこと!です。。

 

 

トレーニングが終わった後の「幸せタイム」

第1回目のトレーニングは少し難易度が高かったです。

しかし、今回のトレーニングを乗り越えていけないと速く走るという成果を掴むことは難しいです。

 

 

そんな中、親御さんのサポート声掛け、共に頑張ることで諦めず挑戦し続けることができます。

 

 

親御様の中には、身体の不調を抱えながらもトレーニングをお子様と一緒に頑張ってくださる方もいらっしゃいました。

 

 

ストレッチが終わった後は、親御様が今回のトレーニングで頑張ったところを褒めてあげる時間を設けさせて頂きました。

 

 

そして、スキンシップとしてハグをして幸福感を感じていきます。みなさん自然とできたことにこちらも驚きと喜びの気持ちでいっぱいになりました。

 

 

お子様もお父さん、お母さんの頑張ってくれたことを褒める時間も作れるとよかったなと少し反省です。

 

家庭でのトレーニングサポート

家庭でもトレーニングを継続できるように、渡邉からトレーニングの宿題を出しています。

「内容を忘れてしまう・・」

という方のためにLINEグループで宿題を提示させていただいてます。

 

 

 

ご家庭でも、暖かい雰囲気でトレーニングに励みお子様の自信を育んでいきたいと思っております。

 

 

 

このような暖かい雰囲気で全6回のうちの第1回目を終了しました。

トレーニングも難しかったと思いますが、親御様含め皆様とても頑張りました。

 

 

本当に大切なことは、家族での声掛けで「トレーニングをご自宅でもできる」こと

運動の習慣を身につけてもらえたらと思っています。

 

 

走ることを継続する!これを続けられることが難しいんです。そんな力を身につけるのは、家族のお力が一番なので参加してくださる仲間と共に、みんなで頑張っていきましょうね。

 

 

また次回、報告を含めて楽しみにしています。

 

陸上ジュニアコーチ

渡邉弘貴

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次