地域での連携をしていきます!

豊川市/パーソナルケア/トレーニング/筋膜調整/スポーツ競技指導/メンタルトレーニング

コンディショニングブリッジの四ノ宮祐介です。

 

当施設では一般の方から、スポーツ競技を行なっている方まで

  • 医療機関では問題ないと言われたけど、痛みがなかなか取れない方
  • 基礎疾患があり、体調がずっとすぐれない方
  • スポーツでの痛み、不調が長いこと続いて困っている方
  • 成長期のお子様で、よく食べているのに体重が増えない方
  • スポーツで練習はしているのに結果が出ない方
  • 将来に向けて技術的な指導やパフォーマンスアップの方針に迷っている方

このような方が来院してくれており、全国からお越しを頂いております。

最近では、一般の方では

・バネ指で手術をして痛みは取れたけど指が動かなくなってしまった(宮城県仙台市)

・膝の痛みがあり、歩くことが困難な方(北海道)

・全身がだるくて、思うように動けない(京都府)

スポーツ選手では

・腰痛が半年以上続いている中学1年生の野球選手(愛知県大府市)

・高校3年生の野球選手でプロ野球選手を目指しているけど投球時のリリースがしっくりこない(長野県)

・接骨院でケアをしていて、パフォーマンスアップの方針について知りたい(愛知県豊橋市)

 

などトレーナーさん、地域の接骨院の先生、チームの指導者、父兄の方など紹介してくださる場合がとても多い状態です。

またこちらでしっかりとみて、方針や施術を行ったのちに

 

紹介してくださった方と、連携をして役割分担をしてサポートをしてきます。

 

さらに必要に応じて必要な専門家へと紹介をさせて頂くなど

 

選手や父兄の方々が迷わないように連携をとって、スムースに関わりが持てるようにしています。

 

そんな中で当施設は、このような連携をとっていけるように

タイトルでもあるようなことを得意として対応をさせて頂いていますよ

としっかりと普段から情報発信をしていくことを意識しています。

それは、セミナーやこのようなブログ、フェイスブックなど

皆様が困っていることや、問題となることを提示して

必要とされるように同業者、選手、指導者、地域の方々に発信をしています。

 

少しでもお役に立てるようにと思っています。

 

本日、ご紹介で来院された方のご紹介です。

腰痛を抱えていて、ボール・バットを使うと痛みが出て練習ができない

大府市から起こし頂いた中学一年生の野球選手

東海市の接骨院に通い、日常生活での腰痛は軽減

 

その後、バットを握る、ボールを握って野球をすると腰痛を引き起こしてしまうと紹介でお越し頂きました。

 

普段から素振りを毎日行なっており200回以上をコツコツと行なっていて発症しました

まだまだ未成熟な状態で

 

バットが離れないように(手から離れないように)しっかりと握りバットスイングをする

 

その結果

 

指・手首の筋膜は硬く、動きが悪い状態になってしまいます

するとどうなるか

上半身は硬く、筋膜を介して内臓の硬さまで引き起こしてしまいます。

 

身長が伸びている成長期の時には

内臓機能の低下を引き起こしている状態では、食べても体重が増えないことが多くあり

 

この選手も身長170センチで体重はついてこないとおっしゃっていました。(まだこちらでは未計測)

 

そのため、手足の状態、体幹、顔面を含めた内臓の動きをだすアプローチを行うことで

 

彼本来の動きが出てくるようになりました。そのように整えることで痛みは軽減されてきました。

 

これからのフォローアップについて

これからのフォローアップについて

 

こちらでは、筋膜を含めた内臓機能の向上を全身から見ていく(整える)

動きが良くなってきたら、維持ができるように必要な筋肉をつけていく(支える)

野球の素振り、リリースの大切な動きの指導(技術指導)

を行いますが、地元から遠い場合、

腰部など局所的な痛みも残存している場合

選手の地元で連携のできる接骨院・医療機関をご案内をしていきます

その地元でフォローアップをしてもらうように促していき、

 

選手自身も、色々と体に対してアドバイスをもらい成長ができ、スポーツ復帰ができるようにしていきたいと思います。

 

やっぱり地元で安心でき、親身に相談を受けられる場所があるといいと思っています。これからの

スポーツ人生では、支えられる、応援をされて成長をしていきます。それを自覚して

歩んでもらえたら、人間性を含めた素晴らしいアスリートになると信じております!!!

 

私たちの使命

そのような場所を案内をして、連携ができるようにしたいと思っています。必要な情報は

こちらで事前に連絡をとり、選手やご家族を含めて役割分担を行なっていきたいと思っています!

 

私たちにとっても、ご案内できる施設が地域ごとにあり信頼できる方を多く知っていることが

大切になると思っています。

そのためには、学びを続けること、自分自身が情報発信をしていることが大切になると思っています。

選手やご家族のために、

地域の指導者、サポートする側も頑張っていけるような地域になることが私たちに課せられた使命であると思っています。