体幹を使うとは? emit(えみっと)10月号に掲載されました!

豊橋全域に配られます、東三河ほっと情報誌

emit えみっと(east mikawa information and topics)10月号に掲載されることになりました。

東三河のお得な情報を放ち、見た人、載せた人が笑顔になる、そんな情報誌になるような願いがあるそうです。

 

そのような情報誌への思いがあり、奉仕堂印刷のemit事業部の素敵な方々と作成に携わらさせて頂くことができました。

 

関係してくださった方々には厚く御礼申し上げます。

 

えみっとを読んでホームページを検索して読んで頂いた方、本当にありがとうございます。

 

今回のテーマは最近よく聞く言葉、「体幹」について掲載したいというemit事業部の方にお声かけを頂きました。実は前職からのこのような話を頂くことができたのです。とても嬉しかったです。

※今後もお役に立てるように、地域の方々が安心できるように医療の事、地域向けの内容など情報発信していきたいと思いますね。

 

そのようなこともありますが、ご協力させて頂き、体幹を使う意味を知ってもらい、実際に体験をして頂き、生活やスポーツ競技に落とし込んで頂けたらと思います。

 

また筋膜というワードも40年前に解剖学的にも重要な器官であると報告をされるようになり、

 

新たな情報を正しく知ってもらえたらと思います。

筋膜についてはこちらから http://conditioning-bridge.com/personal-care-fascia-factor-2018

 

体幹を使うために重要になることとして、地球上にある重力について考える必要があります。

 

①地上へひきつけられる力

②地上へ落ちた力は、つぎに地面からの「反力」として下から上に力が伝わる力

 

このような力がつり合い、受け止めているのが「抗重力筋活動」といわれる姿勢保持能力になります。

抗重力筋活動については、こちらからhttp://conditioning-bridge.com/movement-2018

 

重力→反力の行先は

 

身体の中心である、体幹に戻ってきます。

 

そして、その力を利用して体幹(特に立って動く場合は骨盤が動力になります)に力が入り、行動をすることができるのです。

 

すなわち

 

動くための動力として、体幹(特に骨盤)があるのです。

 

手足は

①物をもつ、物を投げる、食事の茶碗を持つ、相手に伝える動きなど行為動作としての動きがあり生活をするための働きがあります。

 

えみっとの記事にも書いてありますが、手足の行為動作の方向に、動力である体幹を向けていくことが大切になり、動力を伝える「面」となるのです。

 

よく、スポーツ競技でも、「ボールを正面でとりなさい」、「正面を向きなさい」と言われます。これがまさしく、ボールを取るために体幹を使うことになり、行為動作の方向を向くことで、足から伝わる力を伝えることができ「目的達成にむけて力強く、効率的な動きになる」ということなんです!

 

体幹を生活の中で使うと、どうのようになるかというと

手足の筋肉がスムースに動くことで、関節の動きも安定することができ

疲れにくく、関節も安定することから、痛みの軽減につながることになる!ということになります。

 

逆に体幹ではなく、生活の中で手足のみで動かすことが多くなると、疲れやすく、筋肉を使う効率が悪くなり、痛みに繋がってしまうことになります。(スマホやパソコン作業が長時間続くこと)また歩くときに、前方の足の方向に骨盤(おへその方向)が向いていないと、筋肉が効率に働きづらく、疲れやすくなってしまいます。

※一度歩くことなど、注意をしてみてください。。。以外とできていないんです!

 

 

次に筋膜ほぐし+体幹を利用したストレッチについて

歩く姿勢と考えて、膝を曲げた側に身体の正面(おへそを向ける)を向けます。

 

次に

腹筋を使って「前倒し」、背筋を使って「後ろ倒し」をします。

 

その時に、自分の使いやすい側は楽にできますが、弱い側は態勢もなかなか取りずらいかもしれませんが、頑張って行います。両方ともにできるようになると、かなり体は楽になると思います。

 

また呼吸をすることは、おなかの腹膜、横隔膜、骨盤にある膜が動くことになり、今までつかえていなかった側の筋活動が生まれ、前後の姿勢保持機能が向上することになり動きがスムースになるきっかけになるのです。

 

みなさん、動きをチェックしてみてくださいね!

来院される小学生からシニア層で80代までの方々まで行うことができますので、是非挑戦してみてくださいね!

 

 

こちらの70代の男性の方は、背筋型で、前倒しをすると当初は体幹全体にツッパリ感も認め、おなかで呼吸することも苦しく態勢もあまり前倒しができていませんでした。

おなかほぐしストレッチを朝起床後に毎日行ってくださり、一カ月後には!

このように前倒しができ、呼吸も楽になり苦手な腹筋できるようになりました。

 

前倒しができることで、前脚に力が入りやすくなり

生活では階段動作などスムースに行いやすくなりますので、できる範囲で構いませんが、下記のように取り組んでみてくださいね

後ろ倒しがやりやすくなると、背中の力が使いやすくなり、歩きやすくなると思いますので

肩甲骨を引き寄せるように行ってみてください。

 

このように、面を向けることは体幹を使うことになり、呼吸を使って体幹+筋膜ほぐしをすることで目覚めのスイッチにして頂き、素晴らしい一日を送って頂けたらと願っています。

 

身体の変化もでてきますので、「いい感じ」という感覚が財産になり、継続できることに繋がり

生きていくうえで、将来の不安がへり自信になってもらえたら幸いです。

 

今回は、体幹、筋膜、抗重力筋活動というキーワードでお話をさせて頂きました。

お読み頂きありがとうございました。

 

※今回の事で、ご質問やご相談などありましたら、Conditioning BRIDGEまでお気軽にご相談ください。

ホームページ

http://conditioning-bridge.com/ceo-profile

 

またえみっとさんからのプレゼントもありますので、情報誌をお読みの方はご応募ください。